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不動産の有効活用
Q5.所有している不動産をより高く売りたいのですが・・・
■状況
父が亡くなり、誰も住むものがいなくなった実家を売却したいと思っています。ただ、敷地がいわゆる旗竿状で道路に面する間口が2mしかなく隣家と連棟式でつなげて建てられています。建物は築30年以上経過しているので、直して貸すにもお金がかかるし、近所の不動産業者に相談したところ連棟式の建物は住宅ローンの対象にならないので値段がつかないといわれました。どうしたらいいでしょうか、アドバイスをお願いします。
■この場合の解決のしかた
建築基準法の規定で建物を建てる時には道路に間口2m以上接することが義務付けられています。間口が狭く、奥が広い敷地の場合二つの建物をつなげてひとつの建物とみなし、建築許可をとる手法が広く行なわれていました(最近はあまり見かけませんが)。こういった場合、単独での建て替えが難しく、また銀行が担保としてみないため、転売が非常に難しいのが現実です。できれば、隣家の人に買い取ってもらうかあるいは共同で売却という方法がもっとも有効な売却方法になります。
■ポイント

隣家の協力があって始めて成立する手法ですから、現状を理解してもらえるような提案ができるかどうかがポイントです。このケースに限らず、法的な問題あるいは権利的な問題を抱えているが故の不利な売却条件の物件も、そういった問題点を整理することにより生まれ変わり、関係者全員が恩恵を受けられるようにすることも可能です。そういった意味でも、不動産・建築にかかわる多方面の専門家からコンサルティングを受けることができる環境には価値があるといえるでしょう。

■早めに相談していれば・・・
この方の場合、実際に行動に移す前になにか他に良い方法がないかと当センターにご相談に来られたので最善策を講じることができました。隣家の方にとっても非常に良い条件でしたので大変喜ばれました。そのまま、売却せざるを得なかった場合に比べ物件に数倍の価値を持たせることに成功しましたので早めの相談が功を奏したよい実例だと思います。

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