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トラブル処理
Q15.境界線で隣家と揉めています。なんとかして・・・
■状況
昨年父が亡くなり父から自宅の土地と建物を相続しました。売却することを前提に35年ほど前の測量図をもとに土地の測量をしたところ隣家が自分の敷地に越境していることがわかりました。隣地住人にそのことを伝えたところ、越境ではなく自分の敷地だと主張しています。相手の主張の境界とこちらの主張する境界との差は約10uほどあります。境界の目印もなく法務局に測量図もありません。できれば早く売却したいと思っています。早期解決に何かよい方法はないでしょうか?
■この場合の解決のしかた
早期解決には隣地所有者の主張を受け入れるしかありません。しかしながらそれでは納得いかないと思います。専門家に依頼し調査・過去の経緯を知り、自分の主張に対する裏づけを十分に固めます。そして隣地と再交渉です。それでもだめな場合、裁判所に調停の申し立てをすることにより境界線を裁判で決定することができます。裁判になると時間も金銭も労力もかかりますが境界ははっきりします。
■ポイント
相手方の主張の根拠やなぜ越境してしまったのか原因を調査しなければなりません。不動産の知識がないと時間とコストもかかりますので、専門家に頼むほうが良いと思います。また、最悪の場合、こちら側が相手の主張を受け入れても、それまでにこじれた経緯があると境界の承諾書に署名捺印をもらえないケースもありますので専門的な第三者に交渉を依頼するほうがよいでしょう。
■早めに相談していれば・・・
この場合、お父様が生きているうちに境界の確定をしていれば状況も変わっていたかもしれません。代が変わり相続の段階で隣地ともめるケースは比較的多い話です。将来相続が予測され現状境界や隣地との間に不安材料を抱えている場合、相続等が発生する前に再度境界を調査してみる必要がありますので、専門家へイはやめに相談すると良いでしょう。

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