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不動産の購入 活用
Q10.マンションを購入したがローンの支払いが厳しい、どうしたらよい?
■状況
38歳のサラリーマンです。3年前に頭金500万円で借入限度いっぱいに 4000万円の住宅ローンを組んで4500万円のマンションを購入しました。ところが1年前から、勤めている会社の業績が悪化し、給料が減ってしまいました。業績の改善は難しくの当面給料が上がる見込みはありません。またあてにしていた退職金制度も改定され、退職時に一括返済ができなくなってしまいました。このため妻がパートで働き始めましたが、子供が小さく目一杯働く事ができません。今はなんとか、生活を切り詰めて、ローン返済をしていますが、子供の学費など将来の負担も予想され、このままでは行き詰ってしまうのが目に見えています。安定した暮らしをするためには、マンションを手放すべきなのでしょうか?
■この場合の解決のしかた
まずは、現在の収入と将来の支出などを分析し、このまま返済をすべきか、どうかを検討します。もしも返済が困難となれば、現地調査を実施し、より高くマンションを売却するとともに、新しく住む住居の確保が必要になります。残念ですが、マンション購入時までに貯めた頭金は失うことになります。
■ポイント

当たり前の話ですが、いかに高くマンションを売却することです。また、マンション売却しても住宅ローンを完済できない場合がほとんどですので、ある程度の持ち出しを覚悟しなければなりません。新しく住む住宅についても、現在の収入と住宅ローンの支払いを考慮して、支払いが可能な範囲の物件を探さなければなりません。とにかく生活が完全に破綻することを防ぐことが先決です。

■早めに相談していれば・・・

マンション購入前に、よく検討していればこのような問題は起きません。ローン会社の言われるままに借入限度一杯にローンを組むと、35歳で35年ローンで70歳まで住宅ローンが残ることになります。勤めている会社での将来賃金や退職金、あるいは親からの相続などを事前によく検討し、具体的な返済計画を練ることが一番です。購入を決断する前に、客観的に判断できる人に相談すると良いでしょう。このケースでは、比較的決断が早かったのでなんとか、収入の範囲内で新しい生活をすることができましたが、決断が遅くなり、消費者金融などから借り入れをすると、生活が破綻してしまいますので気をつけましょう。


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